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2006.07.16

下痢から16日目 血液検査

朝ごはんを抜いてK病院へ。
血液検査の結果は良好。
ただ一つ「好酸球」の数値が高い。
この「好酸球」とはアレルギー反応が出ている時に数値が高くなることが多いのだそう。

今までの経過と検査の結果をふまえて、
これからの治療方針を話し合った。

血便の原因として考えられるもの
 1.食物アレルギー   (病院療養食で対処)
 2.異物による腸内の傷 (バリウムで検査)
 3.ポリープ      (内視鏡で検査)
 4.腸の変形

これからの治療日程
7月16日(日) 病院療養食
  17日(月)  ↓
  18日(火)  ↓
  19日(水)  ↓ Y病院M先生とK病院S先生で話し合い
  20日(木)  ↓
  21日(金)  ↓
  22日(土)  ↓
  23日(日) 病院療養食で改善しなければ バリウム検査
  24日(月)
  25日(火)
  26日(水) バリウムで原因が分からなければ 内視鏡検査

実は26日にメイは抜歯手術の予約を入れていたので、
全身麻酔のついでに内視鏡検査もしましょう。
ということになりました。
でもこれはあくまでも前段階で改善されなければという話。
バリウムも内視鏡もしないで病院療養食で改善してくれるのが一番!
20060718171710.gif


セカンドオピニオンに踏み切って
ラッキーだったのはY病院とK病院が仲良し(?)だったこと。
提携病院っていうのかな。
お互いの先生同士で重篤な患者や珍しい症例についてよく勉強会を開いているそう。
たまたま19日にその勉強会が予定されているので、
メイの症例についても良く話し合ってきますとおっしゃってくれたのだ!
「二つの病院で協力し合って治していきましょう」とも。

あー心強い!!!

もともと1軒目のY病院を信用できなくなってK病院に行ったわけではなくて、
あくまでも他の先生の所見を聞きたかったからなわけで。
その両方の病院で協力し合ってくれるなんてこれ以上の味方はないです!!
これだけ信頼できる先生方に出会えたメイ家は本当にラッキーでした。


病院から戻り、早速腹ペコのメイに『低分子プロテイン』を50g与える。
が、数時間後に吐き戻す。
戻したフードを食べたがっていたのでそれほど心配はないか?
この1週間、毎食20gくらいのドライフードをふやかして与えていたのに、急にカリカリのまま50gも与えてしまったからきっと胃が驚いたのだろう。
腸が弱っているから胃も多少の影響を受けているのかも。
20060718173401.jpg

夜の散歩ではウンチョスはなし。
だが、また草を一生懸命食べている。
散歩中に少量のフードと草とフード色の泡を吐く。

夜ごはんは「低分子プロテイン」35gをふやかして与えた。

夜中からかろうじて形になっているくらいの軟便を1、2時間おき位に分けて何度もする。
だんだん量が少なくなっていく。
朝には形もない茶色い水のような便を少量。
でも夜中から朝まで血液も粘膜も混ざっていななかった。
吐き戻しもない。

ごはんは少しずつ増やしていってあげよう。

体重 6,35kg。
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